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横浜市北倫理法人会

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2026年8月9日日曜日

横浜市北倫理法人会 第1311回 経営者モーニングセミナー 令和8年8月8日

◆ご案内
このブログに横浜市北倫理法人会のモーニングセミナーの様子を掲載しています。
このブログを閲覧していただくと、横浜市北倫理法人会の様子を見ていただくことができます。また、モーニングセミナーに参加したい方。倫理法人会に入会したい方は、次のアドレスをクリックしてください。ご案内させていただきます。
https://forms.gle/FKA8udR4N73rGBd4A

●会場の様子
モーニングセミナーは毎週土曜日の早朝6:30から新横浜グレイスホテルで開催しています。なお、モーニングセミナーの前にリハーサルとモーニングセミナー朝礼を実施ししていますので、都合の付く方、お役に付かれている方は、5時50分までにお越しください。

●受付
今日は、このメンバーで皆さまをお迎えしました。


●モーニングセミナー朝礼
本日は35名でモーニングセミナー朝礼を行いました。
モーニングセミナー朝礼は、自己革新のための実践であり、参加者を“おもてなしの心でお迎えしましょう”という気持ちに切り替えるためにやっています。どなたでも参加できますので、6:00までにお越しください。


●会長挨拶 櫻井友子 会長


本日の会長挨拶は、神奈川県内で唯一毎月目標を達成し続けている成果にたいしての感謝の言葉から挨拶が始まりました。そして、全国各県の優良単会を巡回している新潟県十日町倫理法人会の藤田前会長の来訪を歓迎されました。
?また、講話を担当する清田氏の「平和や歴史の継承」に関するお話への期待に加え、会員スピーチを務める渡邉氏についても言及されました。事前紹介の中で渡邉氏が「横北は居心地が良い」と評していたことに涙が出そうなほど嬉しかったと明かし、そうした会員一人ひとりの温かい心が会の魅力を形作っていると感謝を述べられました。そして両氏の発表を楽しみにしつつ、今後も模範単会として更なる発展を目指す決意を示し、挨拶を締め括られました。(記事:久保毅)


●横北スローガン
今年度の横北スローガン 「明るく集い 楽しく学ぶ 横北スタイル みんなで創ろう!」 を櫻井会長の号令の下、みんなで唱和しました。


●入会式
本日、安田相談役の紹介で、白幡翔太様が入会されました。皆さん、よろしくお願いします。


●モーニングセミナー皆勤賞
7月度のモーニングセミナーに34名の方が皆勤されました。今月も皆勤を目指して頑張ってください。

●会員スピーチ 渡邉 敦 会員


本日の会員スピーチは、5月に入会された渡邉敦会員で「言葉から学び、言葉から作る自分軸」というテーマでスピーチされました。渡邉様は、小学生時代にいじめを救ってくれた担任から「言葉だけでなく具体的な行動で人を助ける」という大切さを学んだと語られました。
?しかし会社員時代、部下に「大丈夫だよね?」と掛けた言葉がプレッシャーとなり、部下を休職させてしまう失敗を経験され、この苦い経験から「人は鏡」という教えを身に染みて学び、部下の姿は自身の向き合い方を映す鏡だったと深く後悔したそうです。
?話し手にとって「自分軸」とは自分を見るのではなく、常に相手にベクトルを向け、相手の立場に立って行動することであり、学んだ言葉を知識で終わらせず相手のための具体的な実践へ繋げていきたいと語られ締め括っていただきました。(記事:久保毅)

●講話
講 師 横須賀市立田浦中学校 統括教諭 清田直紀様
テーマ なぜ日本は戦争したのか?


本日は、横須賀市立田浦中学校の統括教師の清田直樹様に「なぜ日本は戦争したのか?」というテーマで講話していただきました。講話の途中途中で、隣の人とのディスカッションを設けるなど、授業の様なスタイルで講話していただきました。
終戦記念日では、天皇陛下は「さきの大戦」とおっしゃる太平洋戦争の正式名称は「大東亜戦争」というそうです。太平洋戦争は日本の侵略戦争であり、悪者のイメージが強いですが、調べていくと違う側面があると言って、講話を続けられました。この戦争の日本の目的は、当時のアジア圏は、欧米に植民地支配されており、日本は東亜(アジア全体)を欧米列強に植民地化される前の本来あるべき姿に戻し、日本とともに繁栄させることだったと話していただきました。そのための戦争であったので「大東亜戦争」と名付けられましたが、GHQによる言論統制から、この言葉を使うことができなかったそうです。日露戦争での日本の勝利から、今まで作り上げてきた白人中心の世界秩序を崩壊する危険性のある日本をアメリカが敵視したことにあるそうです。終戦後は、植民地支配されていた国は続々と独立し、日本の貢献については海外から多くの賞賛を受けているそうです。これからも日本の歴史の真実を伝えていきますと締め括っていただきました。(記事:松尾悟)

●オリエンテーション 中村友哉 幹事
本日は、オリエンテーションは、中村友哉幹事から、最近入会された会員様に向けて、倫理法人会と横浜市北倫理法人会の素晴らしさを話していただきました。


●朝食会&シェア会
毎回の朝食もモーニングセミナーの楽しみのひとつになっていますので、是非朝食会にもご参加ください。
・朝食会の風景(38名参加)


・朝食


・講話の感想(シェア会)は、朝食会の中で行っています。











●スナップ写真
・本日の「ホワイトボード」は杉山奈穂美会員に担当して頂きました。


・本日の「進行」は浅井亮輔幹事に担当して頂きました。


・本日の「朝の挨拶」は岩谷武博相談役に担当して頂きました。


・本日の「連絡事項」は稲垣多佳子副事務長に担当して頂きました。


・本日の「誓いの言葉」は堀瑞恵幹事に担当して頂きました。


・本日の「音楽」は松井浩美幹事に担当して頂きました。


・本日の「タイムキーパー」は塩田恵大幹事に担当して頂きました。


・本日の「食前食後の挨拶」は林亮太郎専任幹事に担当して頂きました。


・本日の「朝食メニューの説明」はグレイスホテルの山中会員に担当して頂きました。


・本日の「写真撮影」は塙翔会員に担当して頂きました。



――――――――――――――――― 以下、その他の活動 ―――――――――――――――――


●横北今期の目標


●連絡事項

・モーニングセミナーに参加される会員は、バッチと名札の着用をお願いします。
  持っていない方は森川事務長にお声掛けをお願いします。

●本日の出席者は、会場51社53名 内自単会46社48名 女性18名

●次回のご案内
【モーニングセミナー】
日 時 令和8年8月22日(土) 6:30~ / 新横浜グレイスホテル
講 師 横浜市北倫理法人会 櫻井友子会長
テーマ 2年間の会長のお役を振り返って想うこと
※8月15日(土)のモーニングセミナーは、お盆により休会とします。ご注意願います。

●ブログ担当 写真/塙翔・佐藤賢太郎 記事/久保毅・松尾悟 編集・アップ・監修/岩谷武博
 

8 件のコメント :

  1. ブログチームの皆さん、いつもありがとうございます。
    渡邊さんの会員スピーチ、3分間で言葉掛けのテーマを皆さんに見事に与えていましたね。素晴らしい😀また、清田先生の講話、目から鱗、次世代に伝えなくてはならない使命感が湧きました。本当にありがとうございました。

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  2. この度は御縁をいただきありがとうございました。私も今世の使命を果たしていきます。 清田直紀(せいたなおき)

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  3. 会員スピーチの渡邉敦さんホールインワン達成おめでとうございます、これで横北の現会員で3人目になりました、次回の横北コンペには参加してくれるそうです
    大東亜戦争のお話、戦時中生まれの私は複雑な思いで聞かさせていただきました

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  4. ブログアップありがとうございます。 渡邉さん 横北の 多彩なレクリエーションご参加もお願いいたします。清田先生は 私の卒業した中学の先生なさってるのですね。ありがとうございました。

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  5. 渡邉さんの言葉の力についてのスピーチは、ドッキッとしました。何気ない言葉、応援している言葉が、相手を傷つけてしまうことがある。気をつけたいですね。
    清田先生の話はもっと若い頃に聞きたかったです。関連する話も聞きたいです。ありがとうございました。

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  6. ブログありがとうございます!渡邉さんの人とのかかわり方がとてもまっすぐな方だと感じました。清田先生の教えを通して、多くの人に知ってほしいと思いました。続きもお聞きしたいです。

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  7. ブログアップありがとうございます。
    渡邉さんのスピーチとても分かりやすくて、言葉の重みを改めて考えるきっかけを頂きました。
    清田先生に学生の時に教えて貰っていたら、歴史が好きになったかも。
    とても興味深く、勉強になりました。
    ありがとうございました。

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  8. 横北では毎年この時期に先の大戦に関する講話をしていただいています。今年もその伝統を受け継ぎ、未来へとつなぐことができたのではないかと感じています。
    ここには、当時の日本を生きていた実体験のある諸先輩方も、歴史に関心を持たずに今日を生きている方もいます。歴史認識や解釈には、人それぞれの立場、価値観によって多様です。ですから、これを機会に判断は一旦保留して、誰かから与えられた歴史をそのまま受け取るのではなく、自分でも資料にあたり、学び直していただけたらと思っています。
    私自身は祖先を裁くために歴史を学びたいのではありませんし、美化するためでもありません。先人たちが生きた時代をできるだけ深く理解し、そこから何を受け取り、何を未来へ手渡すのかをこれからも考えてまいります。
    ありがとうございました。

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