【会長挨拶】 石河世津子 監査
横北は106社達成! おめでとうございます(パチパチ)。3万円の金一封もいただきました。そして、県も1766社を達成されました。おめでとうございます。
ところで、皆さんはお盆休みをいかがお過ごしになられましたでしょうか。お墓参りをされた方もおられると思います。そして、今日、このように皆が顔を合わせることができて何よりです。
実は、3年位前に10歳位年上の方に、“お変わりございませんか”とお聞きしたら“ありがとうございます。私にとって変わりないことが最高の幸せです”とご挨拶されました。
この年になると3.11以降、この「変わりない」という言葉が心に響くようになりました。皆さんも一日一日を大切にし、生きる喜びを学んでいただきたいと思います。
この年になると3.11以降、この「変わりない」という言葉が心に響くようになりました。皆さんも一日一日を大切にし、生きる喜びを学んでいただきたいと思います。
ところで、今日は、朝5時に起き、夜は20時までスケジュールが一杯です。夜は、エネルギーを発散する新入会員歓迎会があります。今からエネルギーを蓄えて、有意義な一日にしたいと思います。
【講 話】 日越ものづくり機構 副代表 宇円盤 幸(ウエンバンハン)様
【テーマ】 13歳でベトナム難民として来日して
【講話概要】
初めにベトナムのこととして人口は8600万人で、広さは日本の本州位であるとお話をしていただきました。生活はだいぶ良くなっていますが、当時は、海上に板を張り、生活をしていたそうです。ウエンバンさんのお父さんは漁業をされていたので、小さい頃は、マグロや海老、蟹を食べることが楽しみだったそうです。そして、ベトナムの人は、トランプが大好きだそうです。
1975年当時は、政情が不安定で、弾圧される事が多く、多くの方が難民として海外に脱出されたそうです。ウエンバンさんも小学校3年生の時にお父さんと1回目の脱出を試みたそうですが失敗したそうです。その後、何度も繰り返し試みたそうです。11回目の時、アメリカのタンカーに助けられて成功し、日本に来る事が出来たそうです。その時は、小さな舟に43人が乗り込み、何日もの間、食べるものもなく、一日ペットボトルのキャップ2杯の水で耐えたそうです。タンカーの発見が一日遅れていたら全員亡くなっていたそうです。
その後、アメリカなど欧米に行くか、日本に残るかの選択があったそうですが、ウエンバンさんはベトナムに近いこともあり、日本に残る事にしたそうです。日本での生活は大変だったみたいですが、周りの方々の支えもあり、製造業に就き、技術を身に付けられたそうです。今は、日本に帰化し、今までの恩返しとして日本とベトナムの掛け橋になろうと「日越ものづくり機構」の副代表をして頑張っておられます。これからも頑張ってください。【連絡事項】
・普及拡大の報告
お蔭様で、106社達成しました。皆様のご協力に感謝申し上げます。
引き続き、仲間を増やしたいと思いますのでお声掛けをお願いします。
・役員会の報告
平成24年度の役員と組織が説明されました。
指名をされた方は、よろしくお願いします。
また、9月9日に役員辞令交付式がありますので、出席をお願いします。
・幹部研修のお知らせ
8月26日18時30分からグレイスホテルで幹部研修があります。
今年度最後の研修ですので、一人でも多くの方のご参加をお願いします。
・暑気払いの報告
8月20日(土)驛の食卓(横浜ビール)で新入会員歓迎・暑気払いを行ない、36名の方に参加していただきました。新入会員さん、久しぶりの方にも参加していただき、楽しく歓談ができました。
時間も太田社長の計らいで1時間延長させていただきました。
・本日の出席者は38社39名でした。
日 時 8月27日(土)6時30分~
講 師 (社)倫理研究所法人局法人アドバイザー 三上忠男 様
講 話 感謝の心が人生を変える
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