2007年9月30日日曜日

第522回横浜市北倫理法人会MS



朝から雨模様の土曜日。急に肌寒くなりました。

今回の講話は横浜市港北区消防署長の三浦恒喜様をお迎えいたしました。


役員朝礼。先日あった新入会員歓迎会の報告&反省。

受付風景。今日は女性がお2人だけで寂しいですねぇ。
女性会員の方、笑顔でお出迎えいたしましょうね♪

進行、生山智己幹事。

朝の挨拶、田中英子幹事。

会長挨拶、小松俊一相談役。

講話「最近の消防行政」

横浜市港北区消防署長 三浦恒喜様です。

安全管理局は「消防」「救助」「救急」などの機動をベースにH18.4.1に誕生しました。横浜市安全管理局は東京・大阪に続く3番目の規模をもち、港北区は鶴見に次ぐ2番目の規模だそうです。

火災の消化作業はもちろんの事、「予防」するための指導等が一番重要な業務だと思われるそうです。

港北区での今年の火災は昨年を上回り全体の30%が放火。その中でも日吉地区、綱島地区での火災が全体の約40%。連続放火事件があったのが原因だそうです。

横浜市内で火災の発生率はなんと、ワースト1。

高齢者のグループホームなど小規模なものは規制が緩かったが火災が起きやすいため規制を強化しようと6月に改正が行なわれました。

その他、学校などでの救命講習会やPA連携(救急体制の充実)など予防に力をいれているそうです。

港北区在住の私も、安全管理局のみなさんの日々の努力に改めて感謝しました。

連絡事項、石井康裕幹事。

誓いの言葉、常念隆章相談役

本日の出席、38社39名でした。ありがとうございました。

ブログ担当は甲斐紀和子でした。今回は簡単なご報告ですいません。


4 件のコメント :

  1. 小野寺さんはじめ鶴見の応援団ありがとうございました。



    消防署長と言えば、昔でいう『火付け盗賊改め人。長谷川平蔵』の世界ですかね、すごい権限をもっていて、いわゆる切捨て御面でつべこべいわさない。

    いまタクシー代わりに救急車を利用する、ふとどき者が居るみたいですが、その当時だったら大変なことですね、 おー怖わ!

    でもいま夜中に子供が熱を出したらどうします?自分の車で病院に連れていけば、待合室で何時間も待たされますよね、その点救急車でいけばすぐ対応してくれるんですから、、、考えもんですよね。。。。



    甲斐さんブログありがとね。

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  2. 荻原潔 · <a href="http://blog.goo.ne.jp/3risk_ogihara/" rel="nofollow">http://blog.goo.ne.jp/3risk_ogihara/</a>2007年9月30日 18:02

    おはようございます。荻原です。

    今週は甲斐さんのご奉仕ありがとうございます。

    消防所長さんのお話を聞くのは私は初めてでした。結婚して最初に住んだアパート今から30年も前の事ですが、消防署のウラでした。

    所員の方々はいつもバレーボールをしていて暇だなあと見ていました。

    とはいっても、夜にはサイレンをならして出かけて行って、帰ってくればホースの清掃と片付けと『急』と『暇』との差が激しい仕事だなあと思いました。



    今回の講話の中で放火の話がありましたが、火災保険を扱っている関係もあって「放火が多い」とはお客様にお話しています。港北区についてもその裏付けが取れました。

    皆さま、放火には気をつけましょう。

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  3. 高橋 幸子2007年9月30日 18:02

    甲斐さん、ブログ担当ご苦労様です。

    歓迎会もありがとうございました。私はすっかり忘れてしまって申し訳なかったです。反省しています。前の週の倫理がお休みだったので、あたまから抜けていたのだと思います。

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  4. 甲斐さん、新人歓迎会に続いてブログの担当ご苦労様でした。新人歓迎会では、新人の皆様ご参加ありがとうございました。新しい空気を交えてますます楽しい会になるといいね。色々な会の行事と重なってこれない方もいらして残念でしたが新人歓迎会と年度末の感謝の会は大切にしましょうね。消防署長さんのお話を伺ってあらためて、火災を起こさないようにと身が絞まりました。

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