2011年10月17日月曜日

第698回 経営者モーニングセミナー 平成23年10月15日


 【会長挨拶】常念隆章 相談役
おはようございます。皆さんは横浜の歌をご存知ですか。
横浜には、いしだあゆみさんの“ブルーライトヨコハマ”や“港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ”“よこはま・たそがれ”などいろいろあります。 これは横浜市歌です。この歌はリズムがあり、初めは2拍子ですが、途中から4拍子になります。(ここで歌っていただきました パチパチ)
この歌は横浜港の開港50周年を記念して作られたそうです。作詞した人は、森林太郎(森鴎外)氏、作曲は南能衛(よしえ)氏だそうです。横浜市の小学校を出た人は皆歌えます。入学式や卒業式などでは必ず歌われています。
難しい言葉が使われていますが、この前、横浜市の林市長が内容を説明されていました。
意味は、『日本には港がたくさんあるが、横浜に勝るものはないでしょう。昔は貧しい漁村でしたが、今は多くの船が停泊しています。これからも高価なものを扱う立派な貿易港になるでしょう』だそうです。100年前に今の横浜のことを見事に言い当てています。すごい歌ですね。皆さん、勉強になりましたか。

【会員スピーチ】 夢工房だいあん(株)板井  啓 様
本日は、会員スピーチとして“夢工房だいあん”の板井様にお話をしていただきました。冒頭、スピーチが不慣れだと前置きされましたが、上手にお話されました。 板井さんは、昭和51年、宮崎で生まれ、現在35歳だそうです。時々、坂井さん、酒井さんに間違われることがあるそうです。 宮崎が嫌いでこちらに来たそうですが、最近はマスコミで宮崎が取り上げられると嬉しいそうです。食べ物もいまだに関東の味には馴染めず、関西の味付けが好きだそうです。また、学校は、お父さんの転勤の関係で計8回の転校をしたそうですが、そのお陰で、新しい環境に馴染むのが苦にならなくなったそうです。 “夢工房だいあん”は、不動産と建築の会社ですが、普通の会社と大きく違うところはイベントが大好きな会社で、今では年に2回地域に根づいた“だいあん祭り”をしているそうです。 倫理法人会に入るきっかけは、色々あるみたいですが決め手は、年下の川井さんの会員スピーチを聞いて感化されたみたいです。これからも日常聞けないお話しが聞け、気づきがもらえる勉強会なので続けるそうです。

【会員スピーチ】 (株)グリーンズ  片塩  肇 様
本日の二人目は、グリーンズの片塩様にお話していただきました。会社は老人ホームと外溝やブロック塀などの土木建築業をしているそうです。今はお父さんが老人ホーム、片塩さんが専務取締役として土木建築を担当されています。 片塩さんは、昭和49年生まれだそうです。学校はお父さんの都合で、藤沢、横浜、静岡周辺で20回転校をされたそうですが、今こうして頑張れているので転校も良かったのではないかと思っているそうです。高校を卒業して現場監督の仕事をしたそうですが給料が安かったので、塗装の職人の道に入り独立し25人位の職人を使ったこともあるそうです。その後、スカウトされてアドバイザーとして海外に行って指導をしたこともあるそうです。今から10年くらい前にお父さんが手伝ってくれということで、今のグーンズという会社に入り、初めは老人ホームの厨房を担当されたそうですが、土木を担当していた責任者が倒れたので、急遽、土木建築の方を担当することになったそうです。営業のことは何も知らなかったそうですが、ワカバヤシさんとの取引で、営業ということが分かってきたそうです。できたら、また厨房の仕事がしたいそうです。

【連絡事項】
・役員会の報告
 倫理研究所は公益法人改革に関連して、「公益社団」を目指していましたが「一般社団」を指向することになったそうです。
 11月18日に松下政経塾との交流会を計画しているそうです。
 11月26日のモーニングセミナーには県の二階会長が来られます。
 食事の後、皆さんと懇談したい そうですので、都合の付く方はよろしくお願いします。
 来年の2月には黒岩神奈川県知事の講演会を計画するそうです。
 来年の3月2日は女性委員会でイベントを計画するそうです。
 倫理研究所のホームページに「丸山敏雄ウエブ」を開設したそうです。
 http://maruyamatoshio.com/
・イブニングセミナーのお知らせ
 10月20日(木)18時30分から俳優の小西博之氏をお迎えしてイブニングセミナーがあります。
 役員の方は、一人以上の方をお誘いして参加してください。
 テーマ:“生きている喜び”末期ガンからの生還
・幹部研修のお知らせ
 10月21日(金)18時30分から
 場所はグレイスホテル
 どなたでも参加できますので、モーニングセミナーに参加できない方は、是非、参加してください。
・700回記念モーニングセミナーのお知らせ
 10月29日(土)700回記念モーニングセミナーとなりますので、役員の方は、一人以上の方をお誘いして参加してください。
 講師:作家 神渡良平 氏
 テーマ:東日本大震災がもたらしたもの
・会員スピーチされた方へのお花について
 贈呈するお花は、田中英子幹事に季節のお花を使って準備していただいています。
 次回からは、きちんと皆さんの前で贈呈したいと思います。
・本日の出席者は30社31名でした。

【次回のご案内】
日 時 10月22日(土)6時30分~
講 師 (社)倫理研究所法人局法人アドバイザー 秋田源子郎 様
講 話 経営と恩・愛

【コメント】
コメントを閲覧したり、書き込む方は、下の“コメント”をクリックしてください。
※コメントの書き方
①コメント投稿欄にコメントを記入してください。
②コメントの記入者で“名前/URL”を選んでください。
③名前に自分の名前を入力してください。
④URLは記入しないで、“次へ”をクリックしてください。
⑤“コメントを投稿”ボタンをクリックしてください。
(一回のクリックで投稿できないので投稿できるまで何度かクリックしてください)

8 件のコメント :

  1. 岩谷さん、いつもありがとうございます。
    会員スピーチは、いいですね~!
    板井さん、片塩さんの人となりが理解できました。
    若いのにいろいろと苦労なさったのですね~!
    若い方が入会していただき平均年齢が下がってきたのではないでしょうか?

    返信削除
  2. 岩谷さん、いつも、お世話になります。ありがとうございます。会員スピーチは、いつも、新鮮な感動があります。
    しきなみ短歌、11月分は、10月末日までにお願い致します。まだ、参加していない方も、5・7・5・7・7の言葉
    遊びにチャレンジしてください。

    返信削除
  3. 横浜市歌は何となく聞いたことはありましたが、意味聞いて改めていい歌だな~と思いました。そして、作詞が森林太郎氏だと聞いてまたビックリしました。それで、私の母校の島根県立大田高等学校の校歌が、作詞は土井晩翠、作曲は山田耕筰だということを思い出しました。こちらもいいですよ。
    そして、会員スピーチですが、やはり聞いてみないと生い立ちや経験はわからないですね。お二人とも色々な苦難を乗り越えてすごいなと思いました。

    返信削除
  4. 板井さんも片塩さんも若いのに朝早くからモーニングセミナーに来るなんて、えらいですね感心します

    板井さんはキッズフォレの川井さんの会員スピーチが入会のきっかけだそうで、私も川井さんはすばらしい方だとおもいます

    片塩さんは塗装、厨房、土木建築と全く違う職業で大変だったですね、でもいろいろな仕事が経験できてこれからの人生にきっと役にたつとおもいます

    木曜日から北海道の釧路に出張ででかけます、帰りは土曜日の午後、現地ではなにか雪が降ったそうで、、、、寒そ~!  

    返信削除
  5. 若いお二人の発表は感動ものでした。
    これを機にご精進下さい。

    返信削除
  6. やまぎしくみ2011年10月19日 14:13

    横浜市の歌を初めて知りました。開港50年目に出来たと聞き
    現在ある横浜のシンボル、キング、クイーン、ジャックの建物が出来た当時で、それも市民の浄財で建てて100年後いまだにシンボルとして残っている。素晴らしい市歌が作られ歌い継がれている事を知り、そのころの横浜市民の情熱が偲ばれます
    知員スピーチの若お二人、やはり新鮮で良いですね。これからの日本を担う人達ですから大事にしていきたいと思います。
    若い人たちから学ぶことも大です。

    返信削除
  7. ブログいつも有難うございます。
    スピーチのお二人有難うございます。二人とも転校が多かったとは意外な共通点でしたね。
    横浜市歌初めて聞きました。
     後ろに座ってた友添さんの歌声がきこえました。

    返信削除
  8. 横浜市歌は、小中学校では式の時は必ず歌いました。
    当時は意味もわからず歌っていたのを思い出します。
    このところ、懐かしくいつの間にか口づさんでいます。

    素晴らしい歌だな~と想っています。

    口づさんでいると、当時の式の様子など甦ってきます。

    常念さん、横浜市歌思い出させて戴き感謝します。

    返信削除